| ※各画像クリックで拡大画像表示※
|
|||
| クッションカバー(1) アンスリウムのクッションカバーは、 2004年の1月にハワイに 行った時にイオラニパレスで シシーに教えてもらったキルト。 でも、モチーフを切るときに 慌て者の私はアンスリウムの葉っぱの 部分の先っちょを切り落として しまったの。でも、シシーは落ち着いて 「大丈夫。この一番短いところ に合わせて切っちゃいましょう」と じょきじょき他の部分も丁寧に 切り落として下さって、 「はい、オリジナルになったね」って 渡してくれたのでした。 私がツーリストと知ると、一緒に 初心者グル ープに居た他の地元の ネイティブの人たちが 「また来年も来る?」って聞いてくれて、 「勿論、また来年の1月には来るよ。 私のこと忘れないでね。 その時までにお互い 上手くなっていようね」 といって別れたのでした。 そんな思い出深い作品。 2004年 6月完成 |
クッションカバー(3) プロテアのクッションカバーは、 私が日本ハワイアンキルト協会 の立川のお教室に通っていた ときに作っていたもの。 お教室の時間帯が私の仕事の かねあいで、かなり厳しく、 すっごい頑張って通ったんだけど、 やっぱり夏の忙しさに負けて、 通うのを断念したのでした。 それまで、フープを使わずに キルティングをする方法を採用 していたお教室に通っていたので、 ここで初めてフープを使うことを習って かなり悪戦苦闘した記憶が、、、 しかもこの頃は、キルトより綺麗な 爪を最優先事項としていたので、 ものの見事なスカルプチャーで 周囲の人たちに 「よくもそんな爪で!」と言われながら 色々なタイプの指ぬきを試してみた もんです。 スプーンを左手に持つ方法 というのまで試したっけ。 2004年 6月完成 |
||
クッションカバー(2) 青いプルメリアのクッションカバーも同じく、 ハワイアンキルト協会のお教室 に通っていた時のもの。 それにしても酷い出来映え。 フープに慣れていなかったとか そういう問題ではないなぁ。 愛情がこもってない! 気ばっかり焦っていて、、、 まぁ、それも私の通過地点 だから仕方ない。 2004年 6月完成 (ミシンをかけるのを一気にやる 傾向があるので、ほぼ完成という 状況になっていても、その後数ヶ月も ほったらかされて、 「おし、今日こそミシン日和」と 思った時にいろいろなものが 複数出来上がるということになります) |
|||
| 当サイトに掲載されている画像、ロゴデータの無断転載はご遠慮下さい。All
rights reserved. © 2004 Meg-Quilt E-Mail |
|||